fukuPのひとりごと

1児の母 fukuPがささやくひとりごと

2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰りはビジネス?



時間が有り余っていた私達は飛行機のチェックインカウンターが開いたと同時に窓口に向かった。

「何何?オーバーブッキングでビジネス?」 まじで?

半信半疑というか、私達は子供用ベットの席を事前予約していたので、往復の席番号は決まっているのである。

でも搭乗券を見ると旅行会社から聞いている席番号と違う。

帰りのフライト11時間

また密室の旅が始まるわ・・・と思いながら機内に入ると本当にビジネスだった(席だけね)

顔が緩む緩む

しかも PM 8:15 の飛行機だった為、小人はいつも寝る時間。
乗って30分もしないうちにオネムに入った。

ラッキー♪

椅子を超リクライニングして映画も観て、ゆっくり食事もして寝ることもできてとても快適。

小人は1度目を覚ましたものの、着陸1時間前まで眠り続けた。

ネットで子連れ旅を色々調べると
「夜便の飛行機は子供が泣くと周りが眠れず迷惑だから避けること」って書いてあったけど、そんなことはない、夜便最高である。

お陰で旅の疲れが少し癒せました。
スポンサーサイト

オランダにしん



今日は旅行の最終日。

飛行機は PM 8:15 なのでたっぷり時間があるから、風車を見に行ったり運河クルーズしたりオランダ観光をしようと思っていた。

けど、朝起きたら雨だった

残念だけど仕方ない

空港をブラブラしているとオランダ名物 「にしんの酢漬け」 売店があった。

早速食べてみる。

う、うま~~い (味王様が小波に乗るくらい)

身が締まっていて美味しい♪

オランダにお出掛けの際は、是非ご賞味あれ。

穏やかな一日



今回の旅の目的は無事?終了

今日は再びオランダへ戻るとです。

ローカル線で特急電車の発車駅に無事到着。
行きと違い乗り換え時間も余裕の30分。

せっかくなので駅の外へ出てブラブラしてみる。

ドイツとオランダは改札がないから、気軽に外に出られて良い。

小腹が空いたので売店でコーヒーとワッフルを買い、立ち食いしていると、店のおばちゃんが 「子供にも食べさせてあげな」 って感じでワッフルをサービスしてくれた

ダンケシェーン

石造りの建物でヨーロッパ雰囲気を味わい、ホームへ向かうと電車が20分遅れている。
行きが遅れていれば良かったのにぃぃぃ

電車に乗り込みチケットに書いてある席を探すが、空席が無い。
どうやら私達の席にメキシコのサッカーユニフォームを着た2人組が座っているようだ。

けど行きとは違うのよ!

今度は強者の私達。
チケットを見せてどいてもらい着席。
運転席が見える1番前のとても見晴らしがいい席でナイス。

もしかして行きの乗り損ねた席も良かったのかなぁ・・・・と思うと悔しい。
しかもそこに人が座っていたかと思うと・・・・

何のトラブルも無く、平和にオランダに着いた。
まだ時間が早いので、アムステルダム市内まで電車で出てみる。

運河の街というだけあって車窓からの風景も、街を歩いていても運河がある。
素敵な街並みね。

小人も日が経つにつれ、夜も寝てくれる様になったし落ち着いた日々になってきたわ。

こちらに来てからというものの、ソーセージやらハムやらポテトフライやら高塩分、高脂分のものばかり食べてサラダを摂らなかったせいか、口の両端に何だかできものができたのよ!

ほら、小さい時によくできたような。

食生活って大事なのね・・・と思い知らされる旅です。

いよいよ試合観戦(スイスVSトーゴ)



ドイツで宿泊している場所はW杯の試合会場から電車で20分の距離ではあるが、今回のW杯はドイツ開催だけあって街中の広場やオープンカフェには大画面TVが設置してあり、ビールを片手に観戦が出来る。
私達も昨日、そんな雰囲気の中で 「日本VSクロアチア」 と 「ブラジルVSオーストラリア」 を観戦した。

だんだん気分が盛り上がってきたぞ~!

試合観戦の朝、電車のホームに向かうとスイスサポーターの群れが幾つもあり、応援歌を歌い盛り上がっている。

うんうん 何だか楽しくなってきた♪


向かう試合会場は、日本VSブラジル戦と同じ会場のドルトムント。

ドルトムントの駅を降りると、更にスイスサポーターがひしめき合って、ユニフォームの赤一色といった感じである。

サッカーグッズのお店へ行くため街を歩いていくと、幾つものオープンカフェはスイスサポーター貸切状態。
何ケ所かある広場も赤で埋め尽くされ、腹式をうまくつかった発声でノリノリ。
ビデオカメラを向けると楽しそうに叫ぶ。

前回のW杯の時に日本で 「サウジアラビアVSカメルーン」を観戦した時は、全くもって盛り上がってなかった
今回もそんな感じかと思っていたけど、全然違うので良かった。

ドイツとスイスが隣国なのが幸いしたようだ。

さぁ いよいよ試合開始のホイッスル

今のところ小人も一緒になって手を叩いて観戦しているので安心。

しか~し前半40分あたりから小人がぐずり始める。
暑いのかと思い洋服を脱がせたり、気晴らしに歩かせたりしてみるけど全く効果なし。
そのままハーフタイムへ突入。
周りの席の外人達が泣いている小人を優しくあやしてくれる。

ありがとうございます。ありがとうございます。


けど、小人のぐずりは後半戦に入っても一向におさまる気配ナシ

ほんとどうしようもなくなり、非常に残念ではあるが後半20分で席を立つ

会場のジュース売り場などのある階にいくと、嘘のように泣き止んだ。

きっと雰囲気に疲れちゃったのかしら?

そのまま会場を後にし、サポーターのいない街を帰った。

試合後のサポーター達の騒ぎも楽しみたかったけど、凄い人混みの中は小人には可哀想だもんね。

ちょうど良かったかも。

空いている電車を帰り、晩御飯を済ませ、ホテルの部屋に帰るとMr.J も私も激疲れ。
小人もすっかりオネムに入っていたので、私達はベッドに倒れこんで眠りについた。

風呂も入らず、歯も磨かず、化粧も落とさずに・・・・・

ヘビーな1日



ヘビーな事は夜に始まった

小人が1~2時間おきに目を覚ますのだ

眠る前までは時差なんて感じさせない位にご機嫌だったのにぃぃぃぃぃぃ

しかも目が覚めたらなかなか寝付かない
やっとの思いで寝かしつけても、2時間弱でオメメが覚めるようだ・・・・

最終的に小人様はAM 5:00に起床

「お母さん、お陰でゆっくり身支度できるわ」

ま~ま~、大人の勝手で連れてきているわけだしさ、小人ちゃんはちっとも悪くないよ。

しかし、その後もアクシデント発生!

オランダからドイツへは新幹線の様な特急電車で行くので、事前に座席指定券を取っていた。

ひとまず特急電車の発車駅までローカル線で行くのでホームに行く。
電車の乗る場所は前日に確認済。

しか~し、待てど暮らせど電車が来ない

Why?

Mr.J が確認をしにいったところ 「線路の工事で今日はそのローカル線は運休。バスで代替運行しているとの事」

オーマイガー!!

やばいよやばいよ。特急電車に間に合わないよ(出川風に)

とりあえずバスに乗り込み特急電車の発車駅に向かったが、見事間に合わなかった。

次の電車は1時間半後

チケット販売員に事情を話し、次の電車に振り替えてもらい 「座席指定もよろしくね」 とお願いしたところ 「電車は空いていると思うから、空いている席を見つけて座ってくれ」 という。

鵜呑みにした私達がバカだった

電車がホームに入ってくると 「オイオイッ 満席じゃん!」 状態。
乗り込むと、座りこんでいる客までいる(新幹線の車両の間のトイレの所に沢山人が座っている感じ)

「チケット販売員め~ やってくれたな!」

W杯観戦の為、電車は激混み。
様々な国のユニフォームを着た人達が沢山乗っている。
しかも暑い!

途中の駅で降りた客がいたので、Mr.J が空いている席を探してくれて、
とりあえず私と小人は座り、小人に御飯を食べさせる準備をし始めた・・・・
とその時、女の人が 「そこ私の席よっ」 と来る。
慌てて御飯をしまいこみ、席を立つ。

座席指定の無い身は弱者である。

しかし、その様子を見ていた近くのナイスガイが、 
「ここどうぞ」 と爽やかに席を譲ってくれ、素敵な笑顔とGood フレグランスを残して去っていった。

日本とは違うわぁぁぁぁ

日本の男性は殆ど席を譲ってくれない。

そんな感じで特急電車のハプニングは終わり。

しかし、今夜泊まるドイツの宿に行くには更にローカル線に乗り換える。

特急電車が1本遅れたため、乗り換え時間4分!

それをMr.J に電車を降りた途端に言われたため、小人を抱っこしたままダッシュで階段の上り下り。

ふぅ 間に合った。

やっと宿に着きました。

 | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール 

fukuP

Author:fukuP
美味しい食べ物大好きfukuP
築20年、47㎡、3DKにMr.Jと小人の3人暮らし
毎日ボヨヨ~ンと生きています

最近の記事 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

月別アーカイブ 

カテゴリー 

おいでやすぅ 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。